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エアコンの汚れの種類と特徴

エアコンの汚れの種類と特徴

エアコンの一般的な汚れの種類として、ホコリ、カビ・バクテリア、タバコのヤニなどが挙げられる。

●これらの汚れの原因や特徴

冷房時に熱交換器が冷却されるため、空気中の水分が凝縮され結露水ができます。この水分とホコリやヤニなどがカビやバクテリアの栄養分となる為、室内機内部はカビやバクテリアの発生しやすい環境です。

●カビの発生を防ぐには?

カビやバクテリアの栄養分となる水分やホコリ、ヤニなどを特殊な洗剤により定期的にクリーニングすることでカビの発生を防ぐことが出来ます。さらに、特殊な防カビ剤をエアコン内部に塗布することで、微生物の成長や発育を抑制、阻害します。また、本体カバー表面に美しい艶を出し保護膜を作ることでエアコン内部のカビの発生を防ぐだけでなく、外部の撥水・防汚効果も同時に行います。

このように、部品の分解、洗浄から内部と外部の仕上げまで丁寧に行うことでエアコンをより長く綺麗に保つことが可能となるのです。

●日常のお手入れ方法 キレイを保つためにできること

月に二回程度、フィルターのホコリをご家庭の掃除機を使用し吸い取る。汚れがひどい場合は、中性洗剤を利用して水洗いを行うと良い。